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発表会-第2湘南まるめろ保育園

「明日はパパとママくる?」「ママはどこで見るの?」「先生もみんなもドキドキしちゃうね~!!」と話していた発表会が行われました。

 

日頃の保育の中で子どもたちが出来るようになったことや、興味を広げてきたことを保護者の方に見ていただきたい!と随分前から演目を考えていた保育士たちです。

 

卵の殻やどんぐりの木の扉から登場した0歳児さんや1歳児さん。普段と違う大勢のお客様の前で、きょとんとしていたり圧倒されて泣いてしまう姿も愛らしく、0・1歳児ならではの可愛い姿でした。

 

大きなかぶを楽しんでいた2歳児さんも去年は大泣きしている姿もありましたね。この一年様々な事を経験して劇遊びが楽しめるようになりました。園舎北側の大根の間引きを「うんとこしょ・どっこいしょっ!」と張り切って抜いていた2歳児さんの姿は、大きなかぶの劇に繋がっていました。

大きなかぶの練習を始めた時は、リュックをかぶに見立てて練習していた2歳児さんでした。

 

 第2湘南まるめろ保育園の一番大きなお兄さんお姉さんである3歳児さん。今年度は9名しかいません。配役も2人ではなく1人で演じている子もいました。自分たちで演目を選び、何がやりたいのか・どんな役があったらいいかも、子どもたちが自分たちで考えました。

大人でも緊張してしまうような舞台で練習の時から

1人1人が役割を持ってやるぞ!と挑んでいる姿に大きな成長が感じられました。

 

保育園の「発表会」は0歳児から5歳児まで、年を追う毎に子どもたちの成長が感じられる場でもあります。また後に「そうそう、あの時こうだったな」と子どもたちの成長を振り返えられる機会でもあるのではないでしょうか。また来年子どもたちが、どんな成長を見せてくれるのか楽しみでなりません。

 

昨年度の様子はこちらから。