里山の一日-第2湘南まるめろ保育園

 里山に行くと、子どもたちはわくわく・ドキドキするようで、自分がどこまでできるかチャレンジしたい子・山登りなんて嫌!という子と様々です。

しかし、山登りが苦手な子どもたちも仲間と助け合い"私が助けてあげる”と、手を取り合う姿も見られます。こんな姿も里山ならではです。自分でどこに足をかけ、どこを握って山を登るか考える事!!これが一番大切ではないでしょうか。そのことが出来た時の達成感は、すばらしい自信へと繋がっています。

 

 こちらは、里山に出かけた子どもたちのお土産の一部です。少しずつ持ち帰った物を、先生と一緒にリースにした物もあります。お土産の中には、時々大人も何だろう?と首を傾げる物も・・。

 

 自然は私たちに様々な事を考え、試し挑戦するきっかけをくれます。先日はリスを見ました。沢山の発見や成長ができるこの自然を、保育にどんどん取り入れていこうと思います。